π型アッテネータカリキュレータ
ブリッジT型アッテネータカリキュレータ
反射型アッテネータカリキュレータ
T型アッテネータカリキュレータ
π型アッテネータは、1つの直列抵抗器と、グランドに接続される2つのシャント抵抗器(入力と出力)を使用して信号を減衰させます。このカリキュレータでは、必要な減衰量(単位:dB)とシステムのインピーダンス(Z0、単位:Ω)を入力すると、必要なシャント抵抗器(R1)と直列抵抗器(R2)の値を計算できます。
ブリッジT型アッテネータは、π型トポロジを変形させたアッテネータです。ブリッジT型アッテネータでは、システムのインピーダンスを変化させずに信号を減衰できます。
この反射型アッテネータカリキュレータを使用すると、反射型アッテネータの抵抗器に想定される2つの値を計算できます。反射型アッテネータは、同一のノードに接地・接続された2つの等しい抵抗器を使用して信号を減衰させます。抵抗器の値がシステムのインピーダンスよりも大きい場合と小さい場合で値が異なるため、場合に応じた2つの値が算出されます。
このT型アッテネータカリキュレータでは、R1とR2の値を計算できます。必要な減衰量と、整合させる伝送線のインピーダンスを入力してください。