APIのよくある質問
APIとは何ですか?
APIは、Application Programming Interface(アプリケーションプログラミングインターフェース)の頭字語です。 APIは、1つのアプリケーション(またはコンピュータプログラム)が別のアプリケーションとやり取りする方法を規定する一連の仕様です。
APIとEDIは同じものですか?
一言で言うと、違います。 どちらも価格設定、在庫状況、注文などに関するデータを伝送しますが、両者の標準は異なります。
EDIは、「電子データ交換」(Electronic Data Interchange)を意味し、以下を特徴としています。
- リアルタイムでない
- 1980年代前半から利用されている実績ある技術
- サプライチェーンプロセス向けの設計
- すべての関係者が特定の形式(請求書、注文など)で合意するための厳格なフレームワーク
APIは、「アプリケーションプログラミングインターフェース」(Application Programming Interface)を意味し、以下を特徴としています。
- リアルタイム
- ここ10年の間にB2Bで採用された比較的新しい技術
- アプリケーションの機能とサービスを外部に公開する
- カスタマイズ可能なトランザクションを使用した共通プロトコル(HTTP経由でのXML/JSON)
DigiKeyではAPIを提供していますか?
はい。 次の機能のAPIを提供しています。
- 製品情報の検索
- 価格と在庫状況のリアルタイムの確認
- 見積もりでの価格の固定
- 発注
- 注文状況の確認
- 未完了の注文の変更
- myListsとの連携
- サプライチェーンプログラムの管理
- バーコードを使用した商品・注文の特定
- 追跡IDを使用した商品・注文の特定
なぜDigiKeyのAPIの導入を検討する必要があるのでしょうか?
APIは、ビジネス上の競争の優位性を生み出すのに役に立ちます。 APIを使用すると、DigiKeyのデータにリアルタイムで直接アクセスでき、注文を即座に提出するなど、お取引をより効率的に実行できるようになります。 DigiKeyのデータに直接接続することで、時間とコストを節約し、市場投入までの時間を短縮できます。
EDIとAPIなどのテクノロジーを組み合わせて使用できますか?
はい。組み合わせることで、さらにメリットを期待できます。 両方のテクノロジーを使用することで、どちらか一方だけの場合よりも効率的な閉ループのマシンツーマシン接続を実現できます。
APIを使用して部品を検索した場合、情報は最新のものですか?
はい。APIはリアルタイムでDigiKeyのデータベースから直接情報を引き出します。
価格と在庫状況APIでは、DigiKeyと合意した価格が表示されますか?
はい。 APIでは、希望価格など、DigiKeyとお客様の合意に従った価格が表示されます。
設定価格はどれくらいの期間有効ですか?
ウェブサイトと同様に価格設定は変更できますが、見積もりAPIを使用して見積もりを入手することもできます。 従来のDigiKey見積もりと同じルールが適用されます(見積もり価格は30日間有効です)。
APIでのアクセスは無制限ですか?
いいえ。標準的なAPIの場合、お客様の検索は1日あたり1000回に制限されています。 1000回を超える利用も可能ですが、担当セールスマネージャーの承認が必要です。
APIでの注文に利用できる支払い方法は何ですか?
APIでの注文をご利用いただく前に、お客様にはDigiKey信用口座の開設をお願いしています。 信用口座は、こちらからご申請いただけます。
DigiKeyのAPIを複数実装する場合はどうすればよいですか?
2つの方法があります。1つはお客様社内の開発チームへの依頼。もう1つは信頼できるDigiKeyのパートナーと協力することです。 パートナーの詳細については、こちらをご覧ください。
DigiKeyの複数のAPIを自社システムに接続したいと思っています。 どのような作業が必要ですか?
まず、developer.digikey.com/jaにアクセスして詳細を確認し、プロセスを開始してください。
プロセスの開始について不明点がある場合は、弊社までお問い合わせください。