SenseCAP産業用IoTセンサ
Seeedのセンサは、これからの多くの環境センシング利用で産業用IoTのニーズに対応するように設計
SeeedのSenseCAP製品ラインは、スマート農業、スマートシティ、スマート林業など、これからの環境センシング分野で産業用IoTのニーズに応えるように設計されています。この製品ラインはすべてIP66規格に準拠し、UV耐性のあるケースにカプセル封止されているため、屋外での使用にも耐える堅牢性を備えています。この製品ラインは、LoRaWAN®プロトコルを用いて、見通しの良い場所では9.6km(5.96マイル)、都市部では2km(1.24マイル)という超長距離の無線データ伝送を可能にします。
SenseCAP LoRaWANゲートウェイは、センサの遠隔監視に最適なソリューションです。センサハブへの電源供給は、壁電源、太陽光発電、充電池の3種類から選ぶことができ、アンモニアセンサのような消費電力の大きいセンサにも対応できます。このゲートウェイはキャリアグレードで、最大1,000個のセンサを同時に扱うことができます。この機能により、農地や近隣、農場などの広いエリアで複数のセンサからデータを収集するための優れた選択肢になります。
SenseCAPシリーズでは、LoRaWANゲートウェイと連携するために、数種類のセンサノードを用意しています。7-in-1のコンパクトな気象ステーションは、気温、相対湿度、気圧、光強度、降雨量(光学)、風速、風向(超音波式)を測定できるセンサを備えています。また、このシリーズには、土壌水分&温度センサノード、気温&湿度センサノード、光量センサノード、気圧センサノード、CO2センサノードも含まれています。センサノードの数や種類が増え、さらに多くのセンサノードが開発されている今現在、SenseCAPシリーズは、ユーザーのあらゆる環境モニタリングのニーズに応えるものとして検討されるべきソリューションです。
特長
- すべてのIP66定格で、UV耐性素材を使用
- システムを稼働させるための迅速で簡単なセットアッププロセス
- ゲートウェイは最大1,000台のセンサノードに対応
- センサノードが超低電力なので、長いバッテリ寿命を実現(最大6年以上)
- 超広距離伝送:見通しの良い場所では最大9.6km(5.96マイル)、都市部では最大2km(1.24マイル)の伝送が可能
- 高い信頼性と安定性
- 温度範囲は-40℃~+70℃で、屋外での使用に最適
- 複数のISMバンドをサポート:EU868およびUS915
- スマート農業
- スマートシティ
- スマート林業
- スマート養殖
- 気象観測
- スマート畜産
