RN2483 LoRa™モデム

Microchip Technologyは、長距離、低電力ソリューション向けにLoRa統合型モデムを提供

Microchip Technologyが提供するRN2483 LoRa™モデムの画像Microchip TechnologyのRN2483は、15km(郊外)を超える距離と低電力を備えたLoRa統合型モデムであるため、10年よりも長い電池寿命を実現し、LoRaゲートウェイおよびIoT接続済みクラウドサーバに数百万のワイヤレスセンサノードを接続することができます。 この堅牢なシステムは、LoRaのユニークなスペクトラム拡散ベースの変調や、ノイズレベル下20dBで復調可能なことにより実現しています。 これにより、極めて長い距離での高感度、ネットワーク効率の向上を実現し、干渉を排除します。 RN2483モデムは、433MHzおよび868MHzのライセンスフリー産業科学および医療(ISM)周波数帯域で動作し、LoRaネットワークインフラでエンドデバイスとして機能します。

RN2483は、モデムで完全なLoRaWAN™プロトコルスタックを備え、UARTを通してシンプルなASCIIコマンドを介して容易に構成できるため、開発時間を大幅に短縮します。 RN2483は、ヨーロッパのR&TTE認証済みで、認証コストを大幅に節約します。 さらに、この製品は、17.8mm × 26.7mm × 3mmのスモールフォームファクタを、14個のGPIOと組み合わせ、占有スペースをわずかに抑えながら多くのセンサとアクチュエータを接続し制御する柔軟性を提供します。

RN2483モデムは、より長い距離とより低消費電力との間で選択するという、ワイヤレス開発者の長年のジレンマを解決します。 RN2483を採用することで、開発者は、両方を最大化することができるとともに、付加的なリピータのコストを排除して電池寿命を向上させることができます。 RN2483は、スケーラビリティ、堅牢な通信、モビリティ、過酷な屋外環境下での動作機能を備え、広範な低データレートのワイヤレスモニタリングおよび制御設計に好適です。

特長
  • 15kmよりも長い距離
  • 10年以上の電池寿命で低消費電力
  • 433MHzおよび868MHz帯域で動作
  • 組み込みLoRaWANクラスAプロトコル
  • UARTにわたって容易にASCIIコマンドインターフェースを使用可能
  • 電源電圧:2.1V~3.6V
  • 温度範囲:-40°C~85°C
  • 最大+14dBmの可変出力電力
  • 最小-148dBmの高レシーバ感度
  • UARTにわたるデバイスファームウェアアップグレード(DFU)
  • 制御、ステータス、およびADC用の14個のGPIO
  • 優れた耐干渉性
  • セキュアなAES-128暗号化
  • ヨーロッパのR&TTE指令で評価された無線モデム
  • 環境に優しく、RoHS対応
応用
  • モノのインターネット(IoT)
  • 計量
  • マシンツーマシン(M2M)
  • スマートシティ
  • センサネットワーク
  • 産業オートメーション
  • スマートホーム

RN2483 LoRa™ Modem

画像メーカー品番商品概要データレート電源 - 出力入手可能な数量料金
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刊行: 2015-09-03