PYNQ-Z1 Python Productivity(XilinxのZynq用®)

Digilentのハードウェアプラットフォームは、XilinxのPYNQオープンソースを活用し、さまざまなアプリケーションに応用可能

Digilentが提供するPYNQ-Z1 Python Productivity(XilinxのZynq用)の画像DigilentのPYNQ-Z1ボードは、オープンソースフレームワークであるPYNQとともに使用するように設計されています。PYNQにより、プログラマブル論理回路を設計しなくても、組み込みプログラマを使ってXilinxのZynqオールプログラマブルSoC(APSoC)の機能を活用できるようになります。APSoCはPythonを使用してプログラムされ、コードの開発とテストはPYNQ-Z1上で直接実行できます。プログラマブル論理回路は、APIを通じてハードウェアライブラリとしてインポートおよびプログラムされます。この方法は、ソフトウェアライブラリがインポートされプログラムされるのと本質的に同じです。

PYNQ-Z1ボードは、PYNQオープンソースフレームワーク用のハードウェアプラットフォームです。Arm®-A9 CPU上で実行されるソフトウェアには、Jupyter Notebookのデザイン環境をホストするWebサーバ、IPythonカーネルとパッケージ、Linux、そしてフィールドプログラマブルゲートアレイ(FPGA)用のベースハードウェアライブラリとAPIが含まれます。XilinxのVivado WebPACKツールは、新しいハードウェアライブラリを提供することでベースシステムを拡張したい設計者のために無料で提供されています。

特長
  • 8つのDMA(ダイレクトメモリアクセス)チャンネルと4つの高性能AXI3スレーブポートを備えたDDR3メモリコントローラ
  • 高帯域幅周辺機器コントローラ:1G Ethernet、USB 2.0、SDIO
  • 低帯域幅周辺機器コントローラ:SPI、UART、CAN、およびI2C
  • JTAG、Quad-SPI Flash、およびmicroSDカードでプログラム可能
  • 512MB DDR3(16ビットバス(1,050Mbps))
応用
  • 組み込みコンピューティングの高速化
  • リアルタイム処理
  • コンピュータビジョン
  • モノのインターネット(IoT)
  • 産業用制御
  • 暗号化
  • ドローン
  • その他各種

PYNQ-Z1 Evaluation Boards

画像メーカー品番商品概要使用IC/部品入手可能な数量料金詳細を表示
PYNQ-Z1 PYTHON DEV BOARD ONLY6003-410-017PYNQ-Z1 PYTHON DEV BOARD ONLYXC7Z020135 - 即時$48,934.00詳細を表示
PYNQ-Z1 BOARD WITH ACCESSORY KIT240-114-1PYNQ-Z1 BOARD WITH ACCESSORY KITXC7Z02014 - 即時$72,403.00詳細を表示

Zynq APSoCs

画像メーカー品番商品概要フラッシュサイズRAMサイズ接続性入手可能な数量料金詳細を表示
IC SOC CORTEX-A9 667MHZ 400BGAXC7Z020-1CLG400CIC SOC CORTEX-A9 667MHZ 400BGA-256KBCANbus、EBI/EMI、Ethernet、I2C、MMC/SD/SDIO、SPI、UART/USART、USB OTG44 - 即時$21,480.00詳細を表示
刊行: 2019-01-17