Portentaビジョンシールド
Arduinoのビジョンシールドは、ジェスチャ、周囲光、近接センシング、オブジェクト識別をキャプチャできるイメージセンサを搭載
ArduinoのPortentaビジョンシールドには、324ピクセル × 324ピクセルのカメラモジュールが付属しており、このモジュールには、常時オンのビジョンデバイスおよびアプリケーション向けに設計された超低電力イメージセンサが含まれています。高感度イメージセンサは、ジェスチャ、周囲光、近接センシング、およびオブジェクト識別をキャプチャできます。
2つの全方向性の内蔵デジタルマイクロフォンにより、ユーザーはMicroSDカードに保存できるビデオのサウンドをキャプチャできます。データは、EthernetまたはLoRa®モジュールを介して転送できます。OpenMVを使用すると、専門家、研究者、または開発者は、Pythonを利用した低コストのカメラビジョンおよびオーディオアプリケーションを開発できます。
PortentaビジョンシールドはPortentaH7と互換性があります。
- カメラ:Himax HM-01B0カメラモジュール
- 解像度:QVGAをサポートする320ピクセル x 320ピクセルのアクティブ解像度
- イメージセンサ:高感度3.6µ BrightSense™ピクセルテクノロジ
- マイクロフォン:2つのMP34DT06JTRマイクロフォン
- 接続性:EthernetまたはLoRa
- インターフェース:JTAG
- 寸法:66mm x 25mm
- 産業用
- 監視




