TCR5AMシリーズ LDOレギュレータ

Toshibaは、TCR5AMシリーズ 超低ドロップアウト電圧LDOレギュレータを発売

Image of Toshiba's TCR5AM Series LDO RegulatorToshibaの低ドロップアウト電圧レギュレータLDOは、電池駆動の小型フォームファクタ(すなわち、ハンドヘルド)システムに最適です。 この製品は、500mAの超低ドロップアウトLDOです。 超低ドロップアウトは、「バイアス」ピンの追加で可能となり、一般的な2.5V〜3.3Vのレールから最小の電力を消費します。 この製品は、WIFIチップセット、カメラ、および電池電源が重要なLDOを必要とするすべてのアプリケーションに最適です。  

3.3Vのレールでバイアスされた場合、TCR5AM11は、300mAの負荷に対して90mVの標準ドロップアウト電圧を持ちます。 これはわずか27mWの消費です! 特長としては高PSRRおよび低ノイズ電圧があります。 この製品はまた、1.2mm x 1.2mmのパッケージで非常に小型の部品です。 このLDOは1.1Vの出力電圧で現在入手可能ですが、固定出力LDOで0.55V~3.6Vの出力で入手可能になります。

特長
  • 超低ドロップアウト電圧(TCR5AM11は最大250mVのドロップアウト)
  • 最大500mAの出力電流
  • 0.55V~3.6Vの出力電圧で入手可能
  • バイアスレールからの非常に低い静止電流(68uA最大)
  • 非常に小型の1.2mm x 1.2mm面実装パッケージ(0.38mm高さ)
  • RoHS対応品
  • 高PSRR(70dB)および低ノイズ電圧(40uVRMS
  • 過電流保護
  • 過熱保護
  • 突入電流低減
  • CTRLおよびGND間のプルダウン接続
  • CTRLがプルダウンされた場合の自動出力放電
応用
  • 電池駆動およびその他のハンドヘルド電子機器向け電圧安定化
  • Wi-Fiチップセット用電源
  • カメラ用電源
  • RFおよびアンテナIC用電源
  • 低電圧IC用電源(最小0.55Vまで)

刊行: 2015-01-20