Raspberry Pi RPI Pico向けPico Base拡張ボード

PTSolnsの拡張ボードは、試作やセンサデータの収集および処理など、多くのアプリケーションに最適

「PTSolnsのRaspberry Pi RPI Pico向けPico Base拡張ボード」の画像PTSolnsのPico BaseとPico Base + Protoは、Raspberry Pi Picoファミリ(以下Pico)とのインターフェースを目的としており、多くの利便性を提供します。Pico Baseに取り付けられている間、Picoには複数の方法で電力を供給できます。オンボード保護機能は、オンボードのPico USB接続から電力が供給されている間、バッテリ(メスジャックまたは2ピンのネジ端子で接続されている場合)に電気が流れることを防ぎます。ユーザーは、回路やPicoを中断することなく、電源を切り替えることができます。ボードにはリセットボタンの他に、電源LEDも付いています。オンボードロジックレベルシフタにより、3.3Vと5VのI²Cペリフェラルの同時動作が可能です。3.3Vと5VのI²Cポート用のネジ端子とヘッダ接続の他、共通のQWIIC®コネクタがあります。

Pico Base + Protoには追加機能があります。5VのI²Cコネクタに隣接して配置された1602および2004 LCDマウントインターフェースにより、ユーザーはプロジェクトにLCDを簡単に追加することができます。Pic Base + Protoボードには、2つのプログラム可能なボタンと2つのプログラム可能なLEDもあります。試作セクションには、上部に3本、中央に1本、下部にも3本の電源レールがあります。これらのレールは複数の用途に設定でき、デフォルトでは3.3V、5V、およびGNDに接続されていません。ユーザーは、対応するジャンパパッドをはんだ付けして、レールを3.3V、5V、およびGNDに電気的に接続できます。試作セクションは、電気的に接続された5つのスルーホールの列で構成され、伝統的なブレッドボードパターンにレイアウトされ、合計300のタイポイントがあります。ティアドロップ型のはんだ付けパッドで構成された3つの独自の列により、ユーザーは隣接する5つの列を簡単に接続できます。オンボードSOICインターフェースは、試作セクションのすぐ隣を走るブレークアウトを持っています。

特長
  • Raspberry Pi RPI Picoファミリに対応
  • 5Vと3.3Vのバスを同時に供給するオンボードロジックレベルシフタ(LLS)
  • Picoブレークアウトとデバッグピンブレークアウト
  • リセットボタン
  • パワーLED
Pico Base + Protoの特長
  • 伝統的なブレッドボードパターンで300のタイポイントを備えた試作セクション
  • 構成可能な電源レール
  • プログラム可能なLEDおよびボタン
  • 1602および2004 LCD取り付けインターフェース
  • SOICインターフェース
応用
  • 試作
  • IoT(モノのインターネット)
  • センサデータの収集と処理
  • 教育用

Pico Base Expansion Boards

画像メーカー品番商品概要入手可能な数量料金詳細を表示
EXPANSION BOARD FOR RPI PICOPTS-00157-201EXPANSION BOARD FOR RPI PICO0$2,412.00詳細を表示
EXPANSION BOARD FOR RPI PICO.PTS-00158-201EXPANSION BOARD FOR RPI PICO.0$3,103.00詳細を表示

Associated Products

画像メーカー品番商品概要入手可能な数量料金詳細を表示
I2C BACKPACK FOR 16-PIN LCD KITPTS-00166-211I2C BACKPACK FOR 16-PIN LCD KIT55 - 即時$1,780.00詳細を表示
刊行: 2024-11-26