DRV8908-Q1車載用8チャンネルハーフブリッジモータドライバ
Texas Instrumentsのドライバは、高度な診断機能と4~12個のハーフブリッジ出力を搭載
Texas InstrumentsのDRV8908-Q1は、4~12個のハーフブリッジを備えたピン互換の統合マルチチャンネルハーフブリッジドライバです。このドライバは、大電流動作時の熱性能を改善する低いオン状態抵抗(RDS(ON))を備えています。このデバイスは、ブラシ付きDC(BDC)モータまたはステッピングモータを、独立、連続、および並列モードで駆動できます。ハーフブリッジは完全に制御可能であり、モータの順方向、逆方向、惰性、およびブレーキ操作を実現します。
DRV8908-Q1は、デイジーチェーン接続可能な標準の16ビット、5MHzシリアルペリフェラルインターフェース(SPI)を備えており、完全な構成と詳細な診断が可能です。デバイスによって4つまたは8つのプログラム可能なPWMジェネレータを内蔵しているため、モータ動作またはLED調光制御中に電流を制限できます。
ドライバには、障害発生時にシステムに警告するnFAULTピンを含む、多数の保護および診断機能が搭載されています。このデバイスは、公称負荷電流が小さいときにオープン負荷条件検出する低電流のオープン負荷検出(OLD)モードと、オフラインOLDのためのパッシブOLDモードを備えています。DRV8908-Q1は、短絡、不足電圧、および過温度状態から完全に保護されています。
- 車載アプリケーション用にAEC-Q100適合
- ハーフブリッジ出力:4、6、8、10、12
- 動作電圧範囲:4.5V~32V
- 絶対最大電圧:40V
- 各出力の電流:1ARMS:
- 低電力スリープモード:1.5µA
- 論理入力をサポート:3.3Vおよび5V
- SPIでプログラム可能なPWMジェネレータ:
- 個別のハーフブリッジPWM動作
- ハイサイド、ローサイド、およびHブリッジ負荷駆動用に構成可能
- 8ビットのデューティサイクル分解能をサポート
- 構成と診断用のSPI:
- 5MHz、16ビットSPI通信
- デイジーチェーン機能
- SPIを介したチャンネルごとの詳細な診断による統合保護:
- nFAULTピン出力
- VM不足電圧ロックアウト(UVLO)
- VM過電圧保護(OVP)
- ロジック電源のパワーオンリセット(POR)
- 過電流保護(OCP)
- 熱警告およびシャットダウン(OTW/OTSD)
- OLD
- HVACフラップDCモータ
- サイドミラー調整とミラーフォールド
- LEDアプリケーション
- 複数のBDCモータとソレノイド
DRV8908-Q1 Automotive 8-Channel Motor Driver
| 画像 | メーカー品番 | 商品概要 | 入手可能な数量 | 料金 | 詳細を表示 | |
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![]() | ![]() | DRV8908QPWPRQ1 | IC HALF BRIDGE DRVR 6A 24HTSSOP | 16889 - 即時 | $759.00 | 詳細を表示 |
Evaluation Board
| 画像 | メーカー品番 | 商品概要 | 入手可能な数量 | 料金 | 詳細を表示 | |
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![]() | ![]() | DRV8912-Q1EVM | EVAL BOARD FOR DRV8912-Q1 | 5 - 即時 | $20,565.00 | 詳細を表示 |


