MAX14870 DCモータドライバ

Analog Devicesは、業界最小の4.5V~36V DCブラシ付きモータドライブ/リレードライバを発売

Analog Devicesが提供するMAX14870 DCモータドライバの画像Analog DevicesのMAX14870モータドライバは、4.5V~36Vの間の電圧でブラシ付きDCモータおよびリレーを駆動し制御するための小型、低電力、簡素なソリューションを提供します。ドライバの非常に低いオン抵抗によって、消費電力を低減します。

このドライバはチャージポンプなしの設計を特長とし、外付け部品の削減と低電源電流を実現します。 内蔵の高速減衰電流レギュレーションにより、ピーク起動モータ電流をユーザーが調整可能で、必要な外付け部品を最小限に抑えます。

個別の電圧センス入力(SNS)によって、寄生トレース抵抗による電流センシング誤差が減少します。 MAX14870は貫通電流保護を備え、誘導モータ電流を吸収するフリーホイールダイオードを内蔵しています。 ドライバ出力は、グランドへの短絡、電源への短絡、およびM1とM2間の短絡から短絡保護されています。 アクティブローのFAULT出力は、フォールト状態中に熱過負荷および過電流を通知します。

MAX14870はPWMおよび方向制御入力を備えています。 データシートの機能表を参照してください。

MAX14870は12ピン(3mm x 3mm)TDFN-EPパッケージで入手でき、-40°C~+85°Cの温度範囲で動作します。

特長
  • 小型パッケージで高電力に対応し、フットプリント回路サイズを低減
    • ピークモータ電流:最大2.5A
    • 省スペースTDFN-EP(3mm x 3mm)パッケージ
    • 柔軟な4.5V~36V電源によって、バッテリでの動作時間延長を実現
  • 低消費電力によって、より低温で長時間の動作が可能
    • ブリッジ総オン抵抗:280mΩ(標準)
    • 30kHz/24Vでの消費電流:1mA(標準)
    • 12Vでのスタンバイ電流:10µA(最大)

  • 設計の簡素化によって市場投入までの時間を短縮
    • チャージポンプなしのアーキテクチャ
    • センス抵抗のみを必要とする電流レギュレーション
    • 電流センス入力によってPCBレイアウトを簡素化
  • 内蔵の保護によって堅牢な駆動ソリューションを提供
    • 短絡保護されたドライバ
    • サーマルシャットダウン不足電圧ロックアウト
    • 診断アクティブローFAULT出力
    • 温度範囲:-40°C~+85°C

MAX14870

画像メーカー品番商品概要出力構成入手可能な数量価格
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刊行: 2015-05-26