mBot Ranger 3-in-1プログラム可能ロボットキット

Makeblockは、モバイルアプリを使用してロボットを制御したり、ゲームをプレイしたり、MakeblockのmBlock 5ビジュアルプログラミングソフトでプログラム作りが可能

MakeblockのmBot Ranger 3-in-1プログラム可能ロボットキットの画像MakeblockのmBot Rangerは、mBotシリーズの中級ロボットキットで、10歳以上のユーザーを対象としています。Rangerは、タンク/戦車(Land Raider)、レーシングカー(Dashing Raptor)、セルフバランスロボット(Nervous Bird)の3つのプリセットバリエーションに組み立てることができます。組み立てた後、ユーザーはモバイルアプリを介してロボットを制御したり、ゲームをプレイしたり、あるいはMakeblockのビジュアルプログラミングソフトウェアmBlock 5でプログラムを書くことができます。中学以上の教師の方には、クラスでコンピューターサイエンス、ロボット、その他のSTEAMを教えるための優れた教材になります。教師の方は、このロボットを使って基礎からArduino-Cベースの高度なプラグラミング までを教えるだけでなく、生徒のチームワークや問題解決能力を向上させたり、ロボットの概念を紹介したりすることができます。

ロボットの組み立て

  • Land Raider:登る、転がる、障害物を避けるなど、オフロードのLand Raiderの素晴らしいアウトドアパフォーマンス
  • Dashing Raptor:超高速でインテリジェントなライン追走能力を備えたこのロボットは、どんな競技でもお任せ
  • Nervous Bird:ホイールでバランスをとることが楽しい、セルフバランスのNervous Birdは、子供にとって刺激的で魅力的なプレイメイトになります

特長および利点

  • コンピュータサイエンスとロボット作りを簡単に教える
  • プログラム可能なコンポーネントとセンサ
    • 入力:超音波センサ、サウンドセンサ、光センサ、温度センサ、ライントレースセンサ、ジャイロスコープ、加速度センサ、IR送受信機
    • 出力:モータ、RGBライト、ブザー
  • 約45分で作り上げられる体験の楽しみ
  • プログラミング学習の楽しみを高め、生徒の集中力を維持する
  • Rangerは、Land Raiderモードでは屋外の起伏のある地形を走ることが可能
  • 9つのプログラム可能な入力および出力モジュールで、Rangerが実行できる一連のアクティビティを作成
  • Me Aurigaメインボードは、電子部品追加用の10のポートを装備
刊行: 2018-11-28