MPU-6500 6軸(ジャイロ + 加速度センサ)MEMS MotionTracking™デバイス
InvenSenseは、3 x 3 x 0.9mmパッケージのMPU-6500を提供
MPU-6500は、スマートフォン、タブレット、装着型センサ、およびその他の民生用市場向けの同社の第2世代6軸MotionTrackingデバイスです。 3 x 3 x 0.9 mmのQFNパッケージで提供されるMPU-6500は、世界最小の6軸MotionTrackingデバイスで、MEMSジャイロスコープおよび加速度センサ用の最新のInvenSenseの設計革新を組み込んでいます。 これにより、チップサイズと消費電力を大幅に削減すると同時に、性能価格比を向上しています。
MPU-6500は、遠隔ヘルスモニタリング、スポーツおよびフィットネストラッキング、そして他の民生用アプリケーションなどの新興の装着型センサアプリケーション用の仕様をサポートするとともに、歩行者ナビゲーション、コンテキストを意識した広告、および他の位置ベースのサービスなどの高性能なアプリケーション向けの市場要件に対処しています。 MPU-6500 MotionTrackingデバイスは、ほぼ60%低い電力、45%小型のパッケージ、業界をリードする民生用ジャイロスコープ性能、そして加速度センサのノイズ、バイアス、および感度における大きな改善点を備え、6軸性能の新たなベンチマークを設定します。
特長
- 回転マトリックス、四元数、オイラー角、または生データフォーマットの6または9軸MotionFusionデータのデジタル出力
- 最大131LSB/dpsの感度および±250、±500、±1000、および±2000dpsのフルスケール範囲を備えた、3軸角速度センサ(ジャイロ)
- ±2g、±4g、±8gおよび±16gのプログラム可能なフルスケール範囲を備えた3軸加速度センサ
- 加速度センサとジャイロスコープ間のボードレベルクロス軸アライメントエラーを排除することにより、セトリングの影響およびセンサドリフトを低減