Zmodデジタイザ1430-123モジュール
DigilentのデジタイザモジュールはデュアルチャンネルでSYZYGY™に対応
DigilentのZmodデジタイザは、デュアルチャンネルADCと関連するフロントエンドを含むSYZYGY™互換のモジュールです。Zmodデジタイザは、必要な機能を備えたSYZYGY互換のキャリアボードで使用することを目的としています。
Eclypse Z7やGenesys ZUなどのSYZYGY拡張を使用してベースボードに結合する場合、この組み合わせは、計測器、高速制御、およびSDR製品の強力なプロトタイピングプラットフォームとして機能します。これらの拡張機能を利用することにより、ユーザーは、デバイスのコンポーネントレベルでのやり取りに集中する必要がなくなり、その分、ソリューションの分析およびシステムレベルの側面により多くの時間を費やすことができます。
Zmodデジタイザモジュールは、同様のZmodスコープモジュールのバリエーションですが、RF信号取得と周波数領域解析用に最適化されています。シンプルなDC結合入力と60MHzアンチエイリアシング入力フィルタにより、漂遊RF放射に対する耐性が向上し、汎用性の高い非常に低ジッタのオンボードクロック発生器により、SDRアプリケーションでよく使用される122.8MHzなどの重要なレートでの取得が可能になります。
- チャンネル:2
- チャンネルタイプ:シングルエンド
- 分解能:14ビット
- 入力範囲:±1V
- 絶対分解能:0.13mV
- サンプルレート(リアルタイム):125MS/s(最大)
- 入力インピーダンス:1MΩ/5pF
- 入力保護:±50V
- アナログの帯域幅:
- -3dBで60+MHz
- -0.5dBで20MHz
- -0.1dBで8MHz
応用
- ソフトウェア定義無線

