JTAG-HS2プログラミングケーブル

DigilentのJTAG-HS2プログラミングケーブルは、Xilinx® FPGA向けの小型で完全なオールインワンJTAGプログラミングソリューション

Digilentが提供するJTAG-HS2プログラミングケーブルの画像DigilentのJoint Test Action Group(JTAG)-HS2プログラミングケーブルは、Xilinx FPGA向けの高速プログラミングソリューションです。 無償のDigilentソフトウェア(Adept)により、カスタムアプリケーションは、Xilinx FPGAとデータを交換することが可能です。 HS2は、Digilentの6ピンプログラミングヘッダまたはXilinxの2 x 7、2mmコネクタおよび付属のアダプタを使用して、ターゲットボードに取り付けられます。

PCは、USBポートを通じてJTAG-HS2に給電し、ケーブルがターゲットボードに取り付けられていない場合でも、PCに接続されている時にJTAG-HS2をDigilentプログラミングケーブルとして認識します。 HS2は、JTAG信号バッファを供給するために別々のVDDピンを有しています。 高速、24mA、3ステートバッファにより、ターゲットボードは、1.8V~5Vの信号電圧および最大30Mビット/秒のバス速度でHS2を駆動することができます。 正常に機能するために、HS2のVDDピンは、FPGAでJTAGポートを駆動する同じ電源電圧に接続されている必要があります。

プログラミング中にアクティブに駆動されている時を除き、システムは高インピーダンスでJTAG信号を保持するため、JTAGバスをその他のデバイスと共有することができます。 HS2は、タイプA~マイクロUSBケーブルとともに提供されます。 システムボードコネクタは、小型で軽量のHS2を所定の位置にしっかりと保持する必要があります。

特長
  • Analog DevicesのADP123AUJZリニアレギュレータ
  • Xilinx FPGA向けの小型で完全なオールインワンJTAGプログラミングソリューション
  • すべてのXilinxツールに対応
  • IEEE 1149.7-2009クラスT0 - クラスT4(2線式JTAGを含む)に対応
  • 別々のVREFは、JTAG/SPI信号電圧を駆動
    • VREFは、1.8V~5Vのどの電圧でも可能
  • ユーザーにより設定可能なJTAG/SPI周波数
  • 最大30Mビット/秒でJTAG/SPIバスを駆動できる高速USB2ポート
  • マイクロAB USB2コネクタを使用
  • SPIプログラミングソリューション(最大30Mビット/秒のモード0および2、最大2Mビット/秒のモード1および3)
  • DigilentのAdeptソフトウェアおよびAdept SDKによって完全にサポートされているため、カスタムJTAG/SPIアプリケーションを作成可能

JTAG-HS2 Programming Cable

画像メーカー品番商品概要内訳使用IC/部品入手可能な数量料金詳細を表示
JTAGHS2 FPGA PROGRAMMING CABLE410-249JTAGHS2 FPGA PROGRAMMING CABLEボードFPGA1402 - 即時$10,616.00詳細を表示
刊行: 2016-10-26