ADXL345、13ビット分解能を備えた3軸デジタル加速度センサ
Analog Devicesの小型、薄型、低電力のADXL345加速度センサは、モバイルデバイスアプリケーションに最適
Analog DevicesのADXL345は3軸加速度センサで、最大±16gでの高分解能(13ビット)測定を実現します。デジタル出力データは、16ビット2の補数としてフォーマットされ、SPI(3または4線式)またはI2Cデジタルインターフェースを介してアクセス可能です。
ADXL345は、モバイルデバイスアプリケーションによく適しています。この製品は、チルトセンシングアプリケーションでの重力の静的加速度を測定することができると同時に、モーションまたは衝撃から生じる動的加速度も測定できます。その高分解能(4mg/LSB)によって、1.0°未満の傾き変化を測定することが可能です 。
複数の特別なセンシング機能が提供されます。アクティビティおよび非アクティビティセンシングは、モーションの存在または欠如や、いずれかの軸の加速度がユーザー設定レベルを超えたかどうかを検出します。タップセンシングは、シングルタップとダブルタップを検出します。自由落下センシングは、デバイスが落下しているかを検出します。これらの機能を、2つの割り込み出力ピンの1つにマッピングすることができます。内蔵された、特許申請中の32レベルのファーストイン、ファーストアウト(FIFO)バッファを、データの保存に使用し、ホストプロセッサの介入を最小限に抑えることができます。
低電力モードは、極めて低い消費電力での閾値センシングとアクティブ加速度測定で、インテリジェントなモーションベースの電源管理を実現します。ADXL345は、小型で薄型の3mm × 5mm × 1mm、14ピン、プラスチックパッケージで供給されます。
- 超低電力:測定モードでの最小23µAおよびスタンバイモードでの最小0.1µA(@VS = 2.5V標準)
- 帯域幅によって消費電力は自動的にスケール
- ユーザー選択可能な分解能
- 10ビット固定分解能
- フル分解能、分解能はg範囲の増加に伴い、±16gで最大13ビットの分解能(すべてのg範囲で、4mg/LSBのスケールファクタを維持)
- ハンドセット
- 医療用計測器
- ゲームおよびポインティングデバイス
- 産業用計測機器
- パーソナルナビゲーションデバイス
- ハードディスクドライブ(HDD)保護
ADXL35 Evaluation Board
| 画像 | メーカー品番 | 商品概要 | インターフェース | 電圧 - 供給 | 組み込み製品 | 入手可能な数量 | 料金 | 詳細を表示 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | ![]() | EVAL-ADXL345Z-DB | BOARD EVAL FOR ADXL345 | I2C 、シリアル、SPI | 2V~3.6V | なし | 1 - 即時 | $14,956.00 | 詳細を表示 |



