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LTC5562広帯域低電力アクティブミキサ

Analog Devicesのミキサは、テスト機器、無線、およびワイヤレス用途を含む低電力電池およびハンドヘルドアプリケーションに好適

Linear Technologyが提供するLTC5562広帯域低電力アクティブミキサの画像 Linear Technology/Analog DevicesのLTC5562は、広い入力帯域幅、低歪み、および低LOリークが求められるアプリケーション向けに最適化された低電力ミキサです。このミキサは、アップコンバージョンとダウンコンバージョンのどちらのアプリケーションでも使用可能で、変換ゲインは公称値で1dBです。差動入力は1:1の伝送線バランとの使用向けに最適化されており、入力は30MHz~7GHzという広帯域で50Ωに整合されます。LOは差動でもシングルエンドでも可能であり、優れた歪み性能とノイズ性能を発揮するためにLOに必要な電力はわずか-1dBmです。LO入力のインピーダンス整合はシャットダウン中も維持されます。LTC5562はLOリークが少ないので、LO抑圧要件を満たすための出力フィルタリングの必要性を大幅に減らすことができます。このミキサは、3.3V電源を使用することで低消費電力を実現します。また、イネーブル制御でデバイスをシャットダウンすることで消費電力を一層節約できます。さらに低い電力を必要とするアプリケーションでは、LGNDピンに1本の抵抗を直列に接続するだけで、ミキサの全電流を調整可能です。このデバイスは、小型のQFNパッケージで提供され、-40°C~+105°Cの動作温度範囲を備えています。LTC5562は、テスト機器、無線、およびワイヤレス用途を含む低電力電池およびハンドヘルドアプリケーションに最適です。

一般的なアプリケーション

Linear Technologyが提供するLTC5562の一般的なアプリケーションの画像

Linear Technologyが提供するLTC5562の一般的なアプリケーションの画像

特長
  • 広帯域の周波数範囲:最大7GHz
  • 電源電圧:2.7V~3.6V
  • 電源電流:40mA電源
  • 電源電流:最小15mAに調整可能
  • アップコンバージョンまたはダウンコンバージョン
  • OIP3:3.6GHz出力で+20dBm
  • 変換ゲイン:+1dB
  • 低いLO駆動:-4dBm~+2dBm
  • 動作温度範囲:-40°C~+105°C
  • パッケージ/ケース:10-QNN
応用
  • ポータブルテスト機器
  • 電池駆動
  • ハンドヘルド
  • ポータブル無線
  • ワイヤレスインフラ
  • 固定無線アクセス機器
  • VHFおよびUHFミキサ
  • 無線リピータ

Demo Boards

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LTC5562 LOW POWER MIXER DEMO BOADC2483A-ALTC5562 LOW POWER MIXER DEMO BOA5 - 即時詳細を閲覧
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LTC5562 RF Mixer

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LF-7GHZ LOW-POWER, WIDEBAND ACTILTC5562IUC#TRMPBFLF-7GHZ LOW-POWER, WIDEBAND ACTI680 - 即時詳細を閲覧
刊行: 2018-03-19