iOSロボットアプリの構築

XcodeおよびSwiftを使用したアプリの設計方法を習得して、BLEロボットを制御しましょう!

PSoC 4 BLE iOSアプリのビデオシリーズを閲覧して、XcodeおよびSwiftを使用したiOSアプリの作成方法を習得し、Bluetooth Low Energy(BLE)を使用してロボットを制御しましょう。

このビデオトレーニングシリーズでは、Bluetooth SmartでiPhoneアプリを使用して組み込みシステムを接続し制御する方法についてご紹介します。 これらのビデオでは、XcodeおよびSwiftを使用したARM® Cortex®-M0 PSoC 4 BLEベースの組み込みシステム設計プロジェクトおよびiOSアプリプロジェクトの作成方法について、段階的に説明します。

Cypress Semiconductorのビデオシリーズは、Bluetooth Smartを使用したハードウェアデバイス制御方法の習得を求めるiOSアプリ開発者、およびハードウェアまたはIoTデバイス制御のための最初のiOSアプリ作成方法の習得を求める組み込みシステム開発者向けに提供されています。 完了したiOSアプリおよびBluetooth Low Energyプロジェクトは、ダウンロードが可能です。

*Androidアプリの構築方法は近日ご利用可能です。

     

    注:

    これらのビデオにあるプロジェクトは、PSoC Creator 3.2を使用して作成されましたが、関連のプロジェクトはPSoC Creator 3.3 CP1に更新されました。 PSoC Creator 3.3以降をご使用の場合、「new project creation window」などの画面で違いにお気づきになるでしょう。 それでもプロジェクトは同じように動作します。

    これらのビデオにあるプロジェクトは、Xcode 6およびSwift 1を使用して作成されましたが、関連のプロジェクトはXcode 7およびSwift 2に更新されました。

    車のビデオは6バッテリホルダを示している一方で、BOMは4バッテリホルダをリストしています。 4バッテリでモータがより低速で動作するという点を除いて、どちらも良好に動作します。

    これらのビデオにあるスタンドオフは、入手状況によりBOMのボールキャスタで置き換えられています。

    Hブリッジヘッダの下部列に取り付けられるケーブルの接続順序は、PSoCに接続される時に逆になります。 つまり、Hブリッジヘッダ下部列の右側に接続されるピンは、PSoCヘッダの左側になります。

    車には次のパワー/グランド接続が必要です。バッテリホルダからのグランドは、PSoC(GNDとラベル付けされたUSBコネクタの隣にボードの穴があります)に、そしてHブリッジのJ4のGND端子に接続する必要があります。 バッテリホルダのパワーは、トグルスイッチの1つの端子に接続する必要があります。 トグルスイッチのもう1つの端子は、PSoC Vin(VINとラベル付けされたUSBコネクタの隣にボードの穴があります)に、そしてHブリッジのJ4のV1端子に接続する必要があります。

    CypressのPSoC BLE製品に関する詳細については、次のリンクを参照してください。
    http://www.cypress.com/products/bluetooth-low-energy-ble

    入門的なCypress PSoC BLEビデオチュートリアルシリーズについては、次のリンクを参照してください。
    http://www.cypress.com/psoc4ble101

    iOSアプリケーション開発に関する詳細については、次のリンクを参照してください。
    http://www.apple.com/developer
    https://itunes.apple.com/us/course/developing-ios-8-apps-swift/id961180099
    http://web.stanford.edu/class/cs193p/cgi-bin/drupal/

    ロボットBuild itキットを購入 ロボットBOM