BMI055慣性測定ユニット

BoschのBMI055慣性測定ユニットは、プログラム可能な測定範囲が特長

BoschのBMI055慣性測定ユニットの画像BoschのBMI055 IMUは、超小型の6軸慣性センサで、デジタルの3軸12ビットの加速度センサおよびデジタルの3軸16ビット、±2000°/秒ジャイロスコープで構成されています。 BMI055は3つの直交軸で角度レートおよび加速度の非常に低いノイズ測定を可能にし、したがって携帯電話、ハンドヘルド機器、コンピュータ周辺機器、マンマシンインターフェースや、リモートおよびゲームコントローラでの、チルト、モーション、衝撃、および振動を感知します。

わずか3mm² x 4.5mm²の超小型フットプリントで、BMI055は低ノイズの慣性測定ユニットのクラスでユニークです。 加えて、BMI055は特にデバイス方向測定、ゲーム、HMI、メニューブラウザ制御などのモーション検出アプリケーションの分野において、使用を容易にする多くの機能を統合しています。

Bosch SensortecのシャトルボードBMI055は、BMI055慣性計測ユニット(IMU)を装着したPCBです。 シンプルなソケットを介して、センサのピンに容易にアクセスできます。
Bosch Sensortecのすべてのセンサシャトルボードは同じフットプリントを備えているため、それらをBosch Sensortecの高度な開発ツール(例えば開発ボードまたはアプリケーションボード)に接続することができます。 もちろん、BMI055シャトルボードはユーザー自身の実装向けにも使用できます。

特長
  • デジタル分解能
    • 加速度センサ:12ビット
    • ジャイロスコープ:16ビット
  • 分解能(±2gの範囲で)
    • 加速度センサ:0.98mg
    • ジャイロスコープ:0.1°/秒
  • プログラム可能な測定範囲
  • -40°C~85°Cの動作温度
  • 較正された感度
  • 8Hz〜1000Hzのプログラム可能な帯域幅
  • デジタルI/O
  • 低電力モードでの10μA未満の消費電流
  • 3mm³ x 4.5mm³ x 0.95mm³のLGAパッケージ
  • 2.4VDD〜3.6VDDの電源電圧
  • 1.2VDD〜3.6VDDのI/O電源電圧
応用
  • アクティビティモニタ、ステップカウンタ
  • ナビゲーション
  • 振動測定、またアクティブ減衰向けにも
  • 軌道の6次元トラッキング
  • フラット検出、タップ検出、およびメニュースクロール
  • 電子コンパス向けのチルト補償
  • モバイルデバイス向けの高度な電源管理
  • 衝撃および自由落下検出
  • 画像安定化

BMI055 Inertial Measurement Units

画像メーカー品番商品概要センサタイプ出力タイプ入手可能な数量詳細を閲覧
IMU ACCEL/GYRO I2C/SPI 16LGABMI055IMU ACCEL/GYRO I2C/SPI 16LGA加速度計、ジャイロスコープ、3軸I²C、SPI7916 - 即時詳細を閲覧

BMI055 Shuttle-Board

画像メーカー品番商品概要センシング範囲インターフェース入手可能な数量詳細を閲覧
SHUTTLE BOARD DEV KIT BMI055BMI055-SHUTLSHUTTLE BOARD DEV KIT BMI055±2g、4g、8g、16g、±125°/秒、±250°/秒、±500°/秒、±1000°/秒、±2000°/秒I²C、SPI46 - 即時詳細を閲覧
刊行: 2017-01-19