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BOMマネージャの使用方法

BOMマネージャー は、部品リスト、またはBOMから開始できます。「見積もり/発注」の欄にある「部品リスト」のリンクから、部品のリストをすばやく追加またはインポートして、見積もりを作成したり発注したりできます。「BOM/キット」の欄に表示されたリンクから、特定のリストを作成して保存し、その内容を製品数やキット数で倍数して、見積もりの作成や発注(シングルまたはマルチキット)することができます。尚、部品リストからBOMを作成することもできます。「BOM/キット」の欄に表示されたリンクから、特定のリストを作成して保存し、その内容を製品数やキット数で倍数して、見積もりの作成や発注(シングルまたはマルチキット)することができます。尚、部品リストからBOMを作成することもできます。

部品リストから「見積もり」または「発注書」の作成

見積もりを作成するシステムで、部品リストを作成し、現在の価格と在庫状況を確認して、簡単に発注することができます。また、発注数量を3つ並べて表示することができるので、各数量に対する価格を比較することができます。まず、下記のいずれかのオプションを選択します。
  • 新しい部品リストの作成- このオプションを選択すると、数量と品番を記入できます。
  • 新しい部品リストの作成(ファイルのアップロード)- このオプションを選択すると、コンマ区切り(CSV)、タブ区切り、または Microsoft Excel(XLS)形式でお客様のコンピュータに保存されている部品リストファイルをアップロードできます。
  • 新しい部品リストの作成(テキストファイルのインポート)- このオプションを選択すると、CSVまたはタブ区切り形式のテキストファイルをコピーして、見積もりシステムに貼り付けることができます。
  • 既存の見積もりの閲覧- このオプションを選択すると、御社で作成してDigi-Key見積もりシステムに保存されているWeb見積もりのリストを閲覧することができます。また、Webで作成された見積もり番号に限らず、弊社の顧客ファイルに記録されている見積もりを見つけることもできます。
BOMの作成

BOMシステムでは、特定のプロジェクト用の個別のBOMを作成して、生産に必要とする製品数で発注することができます。発注オプションとしては、プロトタイプや製品評価を目的として個別に梱包されたマルチキットや、生産工程の製品数で必要とされる部品を一つに梱包したシングルキットがあります。まず、下記のいずれかのオプションを選択します。
  • 新しいBOMの作成- このオプションを選択すると、数量と品番を記入できます。
  • 新しいBOMの作成(ファイルのアップロード)- このオプションを選択すると、コンマ区切り(CSV)、タブ区切り、または Microsoft Excel(XLS)形式でお客様のコンピュータに保存されている部品リストファイルをアップロードできます。
  • 新しいBOMの作成(テキストファイルのインポート)- このオプションを選択すると、CSVまたはタブ区切り形式のテキストファイルをコピーして、BOMシステムにインポートすることができます。
  • 既存のBOMの閲覧 - このオプションを選択すると、御社で作成してDigi-Key見積もりシステムに保存されている全てのBOMを閲覧することができます。